オーストラリアのイベントに出展しました
先日、メルボルンで開催された『Melbourne Sake Festival 2026』に、大工ブースを出展してきました。
日本酒を軸に日本文化の魅力を届けるお祭りで、2日間で約8,000人が訪れる熱気にあふれた空間でした。


『大工』は、日本が世界に誇れるコンテンツだと思っています。
だからこそ『carpenter』ではなく、『Sake』や『Matcha』のように、日本語の響きそのままに『DAIKU』と呼ばれてほしい。——そんな想いから実現した今回の渡航です。
当日は鑿・鉋・墨壺などの道具や、継手・仕口の木組みサンプルを展示。釘を使わず組み上がる技に、来場者の目が輝く瞬間が何度もありました。
言葉の壁を越えて『DAIKU』を体感していただいた2日間。改めて、この仕事の奥深さを実感しました。
これからも、大工の技術と思いを磨き上げていき、『DAIKU』が広く認知されるように挑戦してまいります。


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